About
2013年より独学で写真制作を開始し、モノクロフィルムによる撮影と暗室での銀塩プリントを中心に制作している。
Artist Statement
モノクロフィルムと銀塩プリントを中心に、日常の中に現れる光や時間、場所との距離を手がかりとして撮影を続けている。近年は、撮影という行為そのものや、撮影を重ねることで蓄積される使用済みフィルムやパトローネなどの物質にも目を向け、それらを作品化している。
Biography
1987年埼玉県生まれ、東京都在住。東京農業大学卒業。
2013年より独学で写真制作を開始。2015年に写真家・水谷幹治氏のワークショップに参加。以降も交流を続けながら、モノクロフィルムによる撮影と暗室での銀塩プリントを中心に制作している。
現在はデジタル技術領域でのシステム設計に携わる一方、アナログ写真特有の物質性に着目し、写真表現の可能性を探究している。
CV
- 2026「雨があがり、次が来る。」グループ展、CCJ、東京都港区海岸3丁目12−9 2F
- 2025「記号がまわる」個展、イッカイ、Tokyo
- 2024「the Meeting Point」グループ展、イッカイ、Tokyo
- 2023「ほしのちかく」個展、MONO GRAPHY、Tokyo
- 2023「銀塩展 -GIN EN TEN-」グループ展、MONO GRAPHY、東京
- 2016「GAW展」グループ展、日坂
- 2016「Taiwan Photo Fair」グループ展、台湾
Projects
- 2024舞台芸術および印刷物への写真提供
Workshops
- 2024写真制作に関するワークショップ企画